“魔女が大きな鍋を
かき回しているような、
真っ黒なスープ”

いか墨とひじきのブラックスープ

Black soup with squid ink and hijiki sea vegetable

Soup Stock Tokyoは1999年に創業しました。

創業当時の様子(店舗・オフィス)

最初は数個のスープレシピでしたが、徐々にその数は増え、いまや250種類以上になります。しかし中には、様々な理由でしばらくお客様の前に登場していないものも…。

調理手順書に「食べた人が幸せになるおまじないをかける」と書いてあるスープ、スタッフには大人気なのにお客様には選ばれないスープ、などその面々はとても個性豊か。
一度は登場したものの、廃盤になりお披露目する機会がなかったユニークなスープをお客様にお届けできたらと思い、復刻スープとしてご用意致します。

第一弾は「イカ墨とひじきのブラックスープ」。こちらのスープ、ご覧の通り真っ黒ですので、白い服を着て召し上がるのはおすすめ出来ません。 もしスープがはねてしまっても大丈夫な、リラックスした服装でお召し上がりください。

復刻販売

イカ墨とひじきの
ブラックスープ

◆ Soup Stock Tokyoの創業者 遠山の「魔女が大きな鍋をかき回しているような、真っ黒なスープ」というイメージから誕生。
◆ お休みの理由:「おいしいけど売れない」
◆ 特徴:白い服で食べてはいけない、リモートワークのランチにおすすめ。

遠山の著書『スープで、いきます―商社マンがSoup Stock Tokyoを作る―』(新潮社、2006年)(『成功することを決めた―商社マンがスープで広げた共感ビジネス』(新潮文庫、2011年)で文庫化)の、SoupStockTokyoオープンに向けた開発シーンで登場するのがこのスープ。

第二章 Soup Stock Tokyoの誕生

「また、魔女が大きな鍋をかき回しているような、真っ黒なスープが飲みたい。」というイメージから始まったものもあります。黒い食材といえば、まずイカスミ、そして黒豆はどうだろう、胡麻も使えるんじゃないか。ひじきもあるね、などと試作を重ねて、魚介とトマトをベースにした見事に真っ黒な”ひじきとイカスミのブラックスープ”が出来上がりました。これは隠れたファンのいる素晴らしいスープとなりましたが、食べると大胆なお歯黒になるので人気はありませんでした。私は「売れないがウマイ」と言っていました。

イカ墨とトマトの濃厚な旨味に、ほんのりと磯の風味が香る、味わい深い一品に仕上げました。小芽ひじきとワイルドライスの、プチプチとした食感が楽しめます。

とてもおいしいのですが、なかなか外ではお召し上がりいただきにくいメニューで、いつのまにか長らくお休みしておりました。
遠山をはじめ、食べたことがある社員には「定期的に食べたくなるメニュー」と人気があり、この度、復刻メニュー第一弾として登場することとなりました。

外ではちょっとなメニューですが、リモートワークの日のランチに、1日家にいる予定の日に…是非お楽しみください。スープはもちろん、リゾットやパスタソースにするのもおすすめです。

商品開発担当が、
「遠山さんは、『食べても減らないスープ』とか『バナナのスープ』とか、ユニークな切り口で提案してくれます。その時は実現できていなくても、数年経ってふと思い浮かべて、出来ないかな?と考えてしまう不思議な魅力があります笑。」
と教えてくれました。今後の新作にも是非ご期待ください。

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イカ墨とひじきのブラックスープと、その他お好きなスープをお選びいただける期間限定のセットです。
ご自宅用にご自身の好きなスープを選んだり、ギフト用に贈り先様のことを考えたスープで揃えるなど、用途に合わせてご利用ください。

イカ墨とひじきのブラックスープ入り
選べる6スープセット
¥4,455 (税込・送料込)

※イカ墨のスープが1パック入ります。
その他はお選びいただけます。

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イカ墨とひじきのブラックスープ入り
選べる8スープセット
¥5,610(税込・送料込)

※イカ墨のスープが2パック入ります。
その他はお選びいただけます。

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