素材を食べる 「カリフラワー」の冷たいスープ 180g

1年に数日しか食べられません

数量限定販売

カリフラワーの冷たいポタージュ

カリフラワーが主役です

際だった甘さがあるわけでも、色鮮やかな華やかさがあるわけでもない。料理の主役に躍り出ることはそこまで多くないのが、カリフラワーではないでしょうか。でも、じっくりと味わってみると、印象は変わります。しっとりとした食感の中に、みずみずしく繊細な甘さを感じることができるのです。

おいしさを最大限引き出すために

カリフラワーの個性に光を当てよう、そう思い始めたのは今から約10 年前のこと。おいしさを最大限引き出すために、試行錯誤を続けました。カリフラワーが一番おいしくなるのは真冬なので、2月頃に収穫したものを使ってスープを作ることに。でも、カリフラワーの繊細で柔らかな風味は、実は冷たくした方が感じやすい。そのため、できあがったスープはおいしさを最大限閉じ込めたまま冷凍保存をして、夏にご提供することにしました。素材本来の繊細な甘みをスープにするためには、採れたの生のカリフラワーを使う必要があります。Soup Stock Tokyoの工場近く、静岡県産のカリフラワーを使って、新鮮なままスープを作りました。

”今年の味”をお楽しみください

毎年毎年、カリフラワーの味は変わります。生産者さんと一緒になって育てあげた今年のカリフラワーを、今年はスタッフも一緒に収穫にさせていただきました。味わってみると、今年のカリフラワーは特にうまみが濃くてしっかりとした味。ホタテのブイヨン「フュメ・ド・サンジャック」を合わせて、どこにもない、とっておきのスープができました。Soup Stock Tokyo のこだわりを込めたこのスープ、ぜひお召し上がりいただきたいスープです。

産地訪問

カリフラワーの収穫に行ってきました

私たちの想いを受け止め、おいしいカリフラワーを作ってくれたのが静岡菊川市のTOPHATさんです。 TOPHATさんは、野菜づくりに適した気候と土壌に恵まれた静岡県菊川市・牧之原市・島田市周辺の同じ志を持つ若い農家が集まってつくった生産者団体です。 今年は、TOPHATさんからアドバイスを受けながら、スープストックトーキョーのスタッフも一緒に収穫をしました。その様子をお伝えします。

近くに菊川が流れる畑には、カリフラワーがずらり。

周りの葉をよけると、みずみずしい、という言葉がぴったりな真っ白のカリフラワーが現れます。この白さは、周りの葉によって光から守られ生まれているそうです。

収穫用のナイフで、一つずつ丁寧に収穫します。

今回カリフラワーを作ってくれた平さん、早川さん、永田さん。

収穫しながら、畑のことやカリフラワーのことをとても楽しそうに話してくれ(こんなに誠実で、パワフルな方が作ったカリフラワーでスープが作れるなんて嬉しい。)と感じました。 先日、出来上がったスープを持って、菊川市のTOPHATさんのところへ。 召し上がりながら、 「おいしい。親や子供にも食べさせてあげたい。」 「私たちのカリフラワーを全国の方に届けられるなんて幸せ。」と 日焼けした素敵な笑顔で喜んで下さっていました。

素材を食べる 「カリフラワー」の冷たいスープ 180g

甘くなるまでじっくり炒めた玉葱に、静岡県産カリフラワーと手亡豆(てぼうまめ)を加えたものを煮込み、野菜の繊維やお豆の皮が残らないよう丁寧に裏ごし。

野菜の旨味たっぷりのピューレに、カリフラワーと相性の良い帆立のだしをあわせ、生クリームで仕上げました。

カリフラワー本来の風味と甘味を味わっていただけるよう、花蕾と茎、それぞれ下ごしらえをして、調理しました 。

カクテルグラスに、よく冷やしたスープをそそぎ、パセリを一振りすればフランス料理のアミューズのような繊細な一皿に。

【冷製スープのお召し上がり方】
1.加熱した袋をお湯より取り出し、ふきん等で袋の端を持って、スープ全体が均一に馴染むようによく振ってください。
2.袋のまますぐに氷水等に浸して十分に冷やしてください。よく冷えたら、再度袋を軽く振ってから容器に移してお召し上がりください。


・画像はイメージです。
・調理盛り付け画像は一例です。商品内容欄に記載以外の食材や器は含まれません。

180g 630円(税込)
数量:
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