『旅する食卓BOX』第一弾の旅先は、鹿児島県・徳之島。​琉球イノシシや島唐辛子、タンカン、黒糖など、島ならではの食材に溢れた徳之島。そこでSoup Stock Tokyoのフードプランナーが出会ったおいしい食材を使って作れるセットをご用意しました。

【数量限定】徳之島産 黒豚のビンダルーカレーセット
Soup Stock Tokyoのお店でも人気の、さわやかな酸味がくせになるポークビンダルーカレーをご自宅で簡単に作れるセットです。
メインの食材となる豚肉には、島で育てられる希少な“黒豚”を使用。島のきび酢、唐辛子などと一緒にオリジナルのスパイスでマリネし、フルーツの爽やかな甘みと合わせることで酸味、辛み、旨味が絶妙に合わさった本格的なビンダルーカレーに仕上げました。​
セットに合わせた“黒糖”は、商品開発担当が島で食べて感動した逸品。食後のおやつにそのままお召し上がりください。​

■セット内容
徳之島産黒豚のビンダルーカレーキット(4人前)
①黒豚のスパイスマリネ
②パウダースパイスミックス
③ホールスパイスミックス
④徳之島のフルーツジャム
⑤黒糖(おやつにどうぞ)

徳之島との出会いと「旅する食卓BOX」誕生秘話

徳之島との出会いと「旅する食卓BOX」誕生秘話

徳之島は鹿児島県奄美諸島群に位置し、手つかずの大自然と世界的にも珍しい生き物が生息する自然豊かな島です。
ある日、これまでも学生に向けたプログラムを行ってきた日本航空様から「徳之島の高校生たちが学校で作ったじゃがいもを使ってスープを開発できませんか?」という相談がありました。
詳しく話を聞いてみると、徳之島のような”離島”という立地は教育の機会に制限があり、その状況を少しでも改善するために様々な取り組みを行っているとのこと。
じゃがいももその1つで、販売をすることで集めた資金でより良い教育を受けられる環境を作りたいとのことでした。他の食材と同じようにスープの原材料としてじゃがいもを使うことも考えましたが、高校生の作れる量の限界やスープ販売の継続性を考えると難しい面も多くあります。
何か別の方法で高校生と島の魅力を島外の人に伝え、 買い支えられる仕組みが作れないかと考える中、思いついたのが今回の「旅する食卓BOX」という取り組みです。
「旅する食卓BOX」では、高校生たちに、島に住んでいるからこそ知る島の食材の魅力やとっておきの食べ方を教えてもらい、それをSoup Stock Tokyoの開発の知識と合わせることで商品の開発を行っています。

一緒に徳之島の魅力を発信することで、一人でも多くの徳之島のファンを作り、食を通じて買い支える。
このプロジェクトを通じてそんな取り組みが出来ればと思っています。

※徳之島高校を支援するプロジェクトの詳細はこちら

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